三年生



臨書『書譜』「門生獲書机。父削子懊。知興不知也」

(初唐)孫過庭の代表作。草書 体・用筆はのびがあり軽快。切れ味のよさと変化に富んだ書。




 

臨書 柳公權『蘭亭詩』「青蘿翳 峰。脩竹冠岑。谷流清響。條鼓鳴音。」

柳公權(唐・778865年)は顔真卿(唐・709785年)の筆法を中心に研究し、勁美な(強く美しい)書風を完成した。

顔書が堂々とした重量感のあるものであるのに対して、柳書は画が細く、骨ばっているた め、強く鋭く爽涼な感じがする。





 

臨書 『張玄墓誌銘』「便自高明。無假畳水。故以清潔。遠

出典:墓誌銘集3六朝(書跡名品 叢刊・二玄社刊)

別名:「張K女墓誌」

成立:北魏・晋泰元年(531年)

力や変化を内に蔵して温雅な書 風。







創作 「乾坤一擲」

                     いちかばちかの勝負をするの意。

              作品の締め切りがせまり、いちかばちかという気持ちで書い た作品。






                          

 創作「不屈」

屈する事が難しそうなブロックにわざわざ不屈と書いてみました。

このブロックは弘前大学内の畑の片隅で風雨にさらされ、欠けながらもまさに不屈であった ものです。





臨書『九成宮醴泉銘』欧陽詢  「茅茨續於瓊室。仰觀壯麗。」

元の字はとても美しい字であるの に自分が書いたらとてもゴツゴツした字になってしまった



                  


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